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地域の手で地域を守る
 グリーン箸中(はしなか)は、山の辺の道地域の環境保全事業を担う団体です。外部から業者を呼ぶことを極力避け、地域自らの手で地域を守るため活動しています。農水地や川の保全、道路の補修などに携わっています。今では近隣住民の方々からにも認知される組織になっています。

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農業を楽しむ
 地域振興のためのイベント運営も行っています。夏には山の辺の道地域に流れる巻向(まきむく)川の生物調査を行い、エビ・ハヤ・サワガニ・ナマズ・オイカワ・カワニナなどの生物が採取されました。また桜井市主催の秋の農商工フェスタ内では、サツマイモの収穫イベントなどにも協力しています。今年(2015年)の参加者は130人41組に上りました。この収穫祭を楽しみに毎年訪ねる方も多くいます。稲刈りや柿狩りなどの収穫イベントや、道沿いに花を植える植栽イベントも手掛けています。ビオラ・マリーゴールド・ビンカ・パンジーなどを地域を彩っています。近年、農業に関心を寄せるリピーターも多く、前年の参加者の方々にはダイレクトメールで御礼を伝えると共に次回のお誘いをしています。初めて参加する方でも、親子でも楽しめるイベントで、今後も地域保全やイベント開催にも意欲満々です。

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そうめんの発祥の地
 奈良県桜井市は、そうめんの発祥地と言われています。三輪(みわ)地方を中心に広がり、今では奈良県の特産品となっています。グリーン箸中は歴史ある三輪そうめんも共にPRしていて、桧原神社の御休み処を初めとして、隣接する店で三輪そうめんの購入もできます。

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壮観な三輪そうめんの製造工場風景

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農商工フェスタ
グリーン箸中は桜井市で開催される農商工フェスタでも芋掘りや稲刈り体験を催しています。









































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三輪そうめんの製造風景