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てくてく天理イメージキャラクターのてくちゃんとりんちゃんもいます。(天理駅にて)

てくてく天理とは
 てくてく天理は、天理市により季節ごとに年4回開催されるウォーキングイベントです。秋のてくてく天理では天理市内や山の辺の道がハイキングコースとなり、この季節ならではの紅葉を楽しみながら、さわやかな秋空の下を歩きます。実りの秋、山の辺の道沿いにに点在する無人直売所にも農産品が溢れています。
 7kmから19kmまでの3種類のコースを選択することができて、家族連れから本格的なハイカーまで幅広い層がウォーキングを楽しめむことができます。ルートの各スポットでは体験イベントや農産品や加工食品などの販売も催されて、奈良の人々の心づくしを味わうことができます。

天理駅
スタートとゴール会場となる天理駅は様々な催しや屋台で活気があります、地元の生活改善グループはお揃いのエプロンで野菜やジャムを元気に販売しています。



石上神宮
いずのコースでも経由する石上(いそのかみ)神宮では、七五三のシーズンには参拝客も多く訪れます。




黒塚古墳
33面もの三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳がある地域では、みたらしだんごがふるまわれて盛況でした。



大和神社
ほっと和む温かい大和茶がふるまわれていた大和(おおやまと)神社では、干支に因んだ絵馬が数多く奉納されています。


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農村の秋景色を楽しむ
 山の辺の道では、秋ならではの農村風景があちらこちらでハイカーの目を楽しませています。収穫の後の田には積み藁が干され、柿の木はたわわに実を付けて枝はしだれて垂れています。コスモスや菊などの秋の花々は、ハイキングの道中を彩ります。のどかで風情ある山辺の道では、自ずと歌を詠む想いに駆られます。

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てくてく天理のホームページへ








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天理市の商店街から一本道を逸れると、石上神宮に掛けて見事なイチョウ並木が続く。イチョウの落ち葉で作られた黄色い絨毯を踏みしめ進むと、坂を上り切った先に色づいた草木に囲ませれた石上神社にたどり着きます。


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てくてく天理のハイカーは、参加コースの色分けがされたバンダナを付けて、のんびりとハイキングを楽しんでいます。











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